押忍!(゚д゚)

ディアネイラだ、よろしくな!
名前の由来は英雄ヘラクレスの妻だそうだ!
ヘラクレスの妻だからって強かったって話は聞かないが、気に入っている!
「ディアさん」と呼ばれたが、そう呼ぶとリューもサーディアも振り向くので、
出来たら私の事は「ネイラ」と気軽に呼んでくれ!
(以下キャラ設定説明)
中の人(以下、中):「今日はインタビュー形式でお送りいたします。中の人です」
ディアネイラ(以下、ネイラ):「押忍!(゚д゚) 御手柔らかに頼むぜ!」
中:「まずは他のキャラとの関係を聞かせて下さいな」
ネイラ:「おう! まずサーディアは小さい頃、私の実家に転がり込んできた。魔法の才能を見出されてな。私の実家はそこそこ有名な錬金術師の家系なんだよ」
中:「サーディアの師匠の娘ってことですね」
ネイラ:「そうだ。リューディアとは一時期行動を共にした仲間だな!」
中:「サーディアは師匠の娘と駆け落ち(?)して錬金術師の家を出たということですが、家出した本当の理由を聞かせてください」
ネイラ:「(爆笑)いや、あれは冗談が過ぎたな。父は生真面目だから本気で信じてるぞ! まぁ、それはともかく家出をしたのはだな……私は魔法の英才教育を受けていた。才能はなかったが、父の期待に答えようと努力はした。サーディアが来てから父の態度は変わった。私には主に社交術を仕込もうとし始めたな。一応、貴族の端くれだったからな。そこそこ財産のあって魔法も出来る男と私を結婚させて跡を継がせ、魔法の奥義はサーディアに伝えるつもりになったんだろうがな」
中:「それが嫌で家出を?」
ネイラ:「まぁ、そうだが……もう一つ大きな理由があってな。見ての通り私はパンデモスだ。錬金術師のパンデモスは少し珍しいだろう? 遠い祖先は鋼の肉体と絶大な魔力を併せもつ男だったらしい。しかし今や親戚も無論父も、鋼の肉体はどこへやら太陽が出ている時は家にこもって本を読み、日が暮れれば社交だなんだと出かけては下らないオシャベリをしている。大きくなって力強くなった体と頭で、将来について考えたのさ。父の言う通りに社交術を身につけて力強さの大部分を眠らせたまま結婚するのがいいか、豊かな暮らしを捨てることになるが力強く生きるか。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。父がどう思おうと私の選択を遠い祖先たちは支持してくれるだろう!」
中:「なるほど。それで家出をした後について少し聞かせて下さいな」
ネイラ:「サーディアを無理矢理連れ出したわけだが、アレもあんなところで眠ってる奴じゃないと思ってな。持ち出した金もサーディアにやるつもりで持っていったんだ。オークキャンプを襲撃してサーディアは倒れ、完全に身一つで自分を試せると思ったところに騎士が助けに現れた。ここまでは、サーディアが話しているな。
あの後、その騎士団の本拠地の港町まで送ってもらうことになったが途中山賊に襲われてな。これが半端じゃなく強い統率された山賊だ。騎士たちは半壊状態。しかし私の運の強いところは、その山賊団の頭がずっと前に勘当された親戚の兄貴だったって事だな。再会を懐かしんで、騎士たちを恩人だと説明すると路銀だけは残して帰してくれたよ。私はその山賊団に入ったがな!(笑)
それから兄貴と街道の山賊をしばらくやって、兄貴の団の下に小さな私の山賊団を構えるまでになった頃、襲った交易商のところにリューディアがいたわけさ。気が強くて、一目見た瞬間気に入った! 聞けば似たような境遇だったしな! しかし驚いたのはその晩の酒の席でリューと腕相撲をしたんだが、あの細い腕のどこにそんな力があるのか……負けたんだ! 他の団員で私に勝てる奴はいなかったのにな。それでしばらく客分としてリューを扱ったが、つまみ食い常習者の団員に怒ったリューがそいつの尻をフライパンでひっぱたいた事があってなぁ。怒ったリューと泣きながら謝るそいつの間に立ってとりなしてる私。あの頃はいつもそんな感じだった。懐かしい日々だな!」
中:「では、ダイアロス島に漂着した理由をお願いします」
ネイラ:「リューがダイアロス島に旅立った後だな。少々やりすぎて討伐隊が出た時に、丁度兄貴の団がデカくなりすぎたせいで権力争い中。私の団を助けている余裕がなかったんだ。身をかわして、転々とするうちに暗殺者にまで狙われるようになってな。まぁ、恨みだけは売るほどかってたからな! 進退窮まって団を解散して仲間を逃がしたんだ。そして私はダイアロスに向かったというわけさ。解散後は本気で死ぬかと何度も思ったぞ! 狙いが全て私に集中したんだからな!
正直なところ、それで身の隠しようがなくて船出したようなもんだ。情けない話さ」
中:「では最後に今後の抱負を」
ネイラ:「ダイアロスに来て、とてもすっきりした気分だ。依然に出来ていた事が全くできなくなって、新たな気持ちで自分を鍛えていける。ダイアロスに来るかもしれない追っ手に負けぬよう心身を鍛え上げるつもりだ! そういうわけでよろしくな!(中の人と握手する)」
中:「Σ(゚д゚;)いてててっ! (´∀`;)お、御手柔らかにお願いします」
(一旦、幕)
サーディア:「|д゚;) ね、ネイラお嬢様がダイアロスに来るとは……言ったって絶対実家には帰ってくれないし……あ、ヤベェ、なんか体が震えてきた(((゚д゚;))」
サーディアはツンとつつかれた。
ディアネイラ:「サーディア、ひさしぶりね(^−^)」
サーディア:「Σ(゚д゚;)ギャー でたー!」
ディアネイラ:「アハハ(゚д゚*) 幽霊でも見たように驚くな! おっと、昔のように話してやろうか? どっちがいいかしら?(^−^)」
サーディアはラピッドキャストを受けた
サーディアはテレポートを唱えた
ディアネイラ:「こら! 逃げんな! ぐぅで殴るぞ、ぐぅで!(゚д゚)」
サーディア:「(((゚д゚;∩))ガクプル」
ディアネイラ:「サーディア(^−^)」
サーディアは金切り声を上げた
ディアネイラ:「しばらくからかって遊べそうね!w」
テーマ:Master Of Epic - ジャンル:オンラインゲーム