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■■中の人の記憶2「眠れぬ夜」
2005/11/29 Tue中の人の記憶
眠れぬ夜、いっそのこと真剣に考えを巡らせてみようと思う。疲労すれば、自然にまかせて眠れる。だから真剣に考えてみようと思う……。

エロについて。

……ヾノ(・ω`・)いやいや冗談。「真剣に」ってのは、ほら、エロと真剣のギャップで笑い取りたかっただけですよ、つかみはオッケーですか?
ただし、話題がエロだって事は冗談ではないです。話題はあくまでエロです。そこのところは色々とよろしく。念のため追記に書きますか? いらぬ心配ですか。まぁ、本当に念のためではありますが、追記に書いときます。
(……それに、ちょっと隠したい他の理由もあるのです) ■続きを読む
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■■地下水路の死闘(おそらく前編)
2005/11/29 Tueダイアロス島冒険バカ一代(プレイ日記)
サーディアです。こんにちわ(^-^)
少し前の事になりますが、ビスク東町内会の方々と一緒にビスク地下水路に行ってきました。その時の話をいたします。

随分前から地下水路への冒険の話を聞いていてワクワクしながらビスクの街を歩いていたのですが、集合2時間ほどまえのことでしたか、GMばななさんが集合をかけているという話を耳にし、「まだ時間もあるし、野次馬に行こうか」とビスクの東、風光明媚で名高いエタトゥール滝へ行きました。すでに多くの釣り人が糸を垂らしていまして、「釣れますかぁ?」と覗いてみると……。
20051129003410.jpg

……人食いサメ(?_?;) 深海エイに海蛇でしょうか。なぜこんな淡水に……と不思議に思っていると、GMばななさんが出すの出さないのと言ってから、池に飛び込み、すると釣られ熊やエイやサメがうようよと出現しました。……召喚魔法の一種でしょうかねぇ。非常に興味がありますが、好奇心は猫を殺すというし……と、詳しくは怖くて聞けませんでした(>_<) ま、まぁ、ダイアロス島で暮らしはじめて以来、なんどとなく殺されていますから、聞けばよかったかもしれないですね(^-^;)b

20051129003435.jpg

……召喚魔法……なのかなぁ……。
バタバタと死者が出た釣りでした。((^-^;))ブルッ

さて、多くの犠牲者がでた凄惨な釣り場に、一応のケリがついた事を確認して、ビスク中央広場に走ってむかいました。逃げたわけじゃありませんよ?w
20051129003447.jpg

既に町内会の方々が集まりはじめていました。↑これは自分が着いた時の写真で、出発時には倍くらいの人数。25人ほどだったと思います。主催のLasyaさん挨拶、落下王ことzonruさんの落下パフォーマンスの後、我々は地下水路の迷宮へと足を踏み入れたのでした……。
覚えたての魔法「メガバースト」。上級の火炎魔法。
これがあれば以前の冒険よりずっと……みんなの足を引っ張らずにすむと信じて。
20051129003508.jpg

……ムリでした。殉職者第一号です(;-;)
あとあとよーく考えてみると、地下水路で行く手を阻むゴーレムたちは、強力な魔術によって擬似的な生命を吹き込まれた金属、しかもシルバーやミスリルといった魔法に非常に強い耐性のある金属なわけですから、自分程度の魔力(100ぐらいっすかね)では、いかにメガバーストといえども表面を薄く溶かすぐらいしかできませんね(^-^;) せめてフローズンビームで凍らせて打撃に弱くしてやればよかったなと反省していますm(_ _;)m

曲がりくねった水路を奥へ奥へと進むと、巌の監獄と呼ばれる部屋があります。勉強不足で、どのような理由で存在する部屋なのかはわからないのですが、その部屋にはガイアと呼ばれる強力なゴーレムが存在しており、今回の冒険の目的はそのガイア征討だったわけです。
巌の監獄の手前で、魔法による強化や回復、作戦・陣形の確認などをすませて士気を高めた我々は、巌の監獄に突撃しました。我々の足を止める力を持つワンダラーゴーレムを最優先に撃破し、強力な範囲魔法を使うルーンゴーレム、回復魔法を使うゴーレムハイプリーストを撃破。銃士は大砲を設置し、ガイアを一斉射撃で釘付けに。そのうちに配下のゴーレムたちを撃滅せんとした我々でしたが……彼らゴーレムもそう簡単には倒れてくれません。大将のガイアへの援護にはいるゴーレムたちが力任せに我々の陣形を崩し……大砲に動きを止められていたガイアが怒り狂って局地地震を発生させはじめ……。我々は徐々に劣勢に追い込まれていきました。
Lasyaさん:
「サーディアさん! 負傷者の手当てを最優先にっ! 私は死者の復活にまわります!」
サーディア:
「了解!!(>_<)ヾ」
しかし、ついには倒れていたはずのワンダラー・ルーン・ハイプリーストが復活。完全に陣形を乱された我々は……。
20051129003526.jpg

↑回復に専念するうちゴーレムたちの攻撃の的になり、リザレクションの邪魔をゴーレムたちがしないように、誰もいない方へ突撃して死んだコグニートの図。
撤退がはじまりましたが、生存者はわずか2名……。

その後生存した方が探して連れてきてくれた賢者様が全員の死体を回収され、何十度目かの家族との再会(……あ、これは言っちゃダメ……? ゴメンゴメン、中の人w)復活を遂げ、ガイア再戦撃破を誓って、その日の冒険は幕を閉じました……。

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■■ダイアロス島へ至る道4「自由の重さと人の温もり」
2005/11/27 Sunダイアロスへ至る道
※カテゴリー「ダイアロスへ至る道」についての説明はサーディア、たつに書いてあります。そちらを参照のほどを。

秋祭りも終わり、木枯らしが強く吹きつけるなか、サーカス団から置き去りにされたサーディアは街の片隅に独り座り込んでいた。夜になり、やがて雨が降りだした。冷たさに耐えかね、橋の下に逃げ込んだサーディアを、浮浪児たちはナワバリ荒らしとして容赦なく打ちのめした。

とある男:
「(はぁ……何もうまくいかねぇ。商売の才能ねぇのかなぁ、俺……。
……あれ。サーカスにいたガキじゃねぇか。ぼろぼろで倒れてやがる……。
( `⊿´)ケッ、知ったことか。俺は俺で手一杯だよ。
……ほっ、起き上がった。起き上がったよ……ふぅ……)」
サーディア:
「……ぐぅ……セルフ ヒーリング………ハァハァ…orz」
とある男:
「(!? セルフヒーリングってあんなに効くか……?
……はっ!Σ(゜□゜) こ、こりゃあ、チャンスかもしれねぇ)」

とある男:
「ぼ、ぼぼ、ぼうずっ!」
サーディア:
「……挙動不審すぎ」
とある男:
「う、うるせいやぃ! ……はっ!Σ(゜□゜) いやいやいや、違う違う。うるさくない、うるさくないよー。
あ、あのだなぁ……えーと、なんだ……そ、そうだ、はらへってないか? すぐそこに酒場があるんだ。ほら、俺が口利きゃ、暖炉で服乾かすぐらいのことは、な。それにメシおごってやる、な、な!」
サーディア:
「……いらない」
とある男:
「い、いらない……orz いらないって言うなー!
……お、俺はもう、いらないって数え切れないほど言われてきたんだっ! お前まで言うことないじゃないかー!ヽ(`;д;´)ノ
……く、くぅ……orz」
サーディア:
「…………。
……うはぁw おじさん正直者。ただしバカを見る方」
とある男:
「うっるせぇ、このガキ! いい加減にしないとトドメ刺して埋めるぞ!? ……はっ!Σ(゜□゜) それじゃ意味ねぇだろ……orz」
サーディア:
「うはぁw おじさん超正直者。だから……信じる(^-^) 俺、腹減ったよ……おじさん」
とある男:
「お……? ちょっとまて。よーく考えろ? そんな簡単についていっていいのか? どこかへ売っぱらっちまったらどうする、えぇ? ツラいぞ……売られるってのはよ……牛や馬より優先順位低いんだぞ、扱いが……(>_<)くぅ。わかってんのか、ぼうず?」
サーディア:
「うはぁww おじさん、俺は信じる(^-^)」
とある男:
「く、くぅ……orz お前いい奴だな(;-;)」

サーディア(ダイアロス島時代):
「この時おごってもらった揚げパンとトマトジュースの味は忘れられない。うまかったなぁ(^-^)。それからおじさんと随分長いこと話をしてね。あんなに腹をわって話したってのは、なかなかないなぁ。苦しくても理不尽に思っても表向きは笑ってゴマカす、そんなクセが染みついちゃって……腹をわって話したことなんてさ、今でもそのクセ抜けきってないよ、うん。
そのおじさんはね、さる錬金術師が魔法の才能のある小僧を探してるって話を耳にしてたんだ。小僧ってのは、なんだ、雑用をこなしながらその道の修行をする子供のことさ。まぁ、俺を紹介することで商売のキッカケをつかもうとしてたんだな。あくる朝その屋敷に行って……1発OKさ(^ー^)b。魔法の才能があったんだな。歌がダメだった代わりかなぁ。サーカスにいた時は魔法で怪我治したり体力戻したりしないとやってられなかったから、何度も使ってるうちにウマくなってたってのもあったんだろうけど。
だけど師匠がお金をおじさんに渡そうとしたらおじさんキレちゃって、『いくら落ちぶれたって人の売り買いなんかする気はさらさらねぇんだっ! そんなもん引っ込めやがれ! ……はっ!Σ(゜□゜) いやいやいや、すいませんすいませんすいません……あ、あのですねぇ、わたくし細々とですが商売やっておりまして、こ、これを機会にですね、ほんの少しで構いませんから、ご贔屓いただければ……』なんて言って、師匠もおじさんを気に入っちゃったらしくてね。自信がついたのか、おじさんの商売も何とかなりはじめたそうだよ。俺が住み込む事になった屋敷にもよく来てね。怒られたんだ。『このガキ、犬っころみたいになつくなっ! 師匠の金預かってるんだろ? 商売人から言い値で買ってどうする!?』ってね。色んなことを教わったよ。
ほんと正直で、あったかいおじさんだった……(^-^)

……あのままトントン拍子でいっていたら、あの街でいっぱしの錬金術師になっていたのかもしれない。順調にいっていたらね」

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■■タルタロッサ・パレス
2005/11/25 Friダイアロス島冒険バカ一代(プレイ日記)
うはぁw サーディアです。今日はタルタロッサ・パレスに初めて行きましたよ(^-^) 連れてってもらった方のお名前出していいか聞き忘れたうえに、写真を撮り忘れたのが残念でなりません……orz

巨大な金製(たぶん)タルタロッサ像とかですね、独特な彫刻、タルタロッサの文化の高さが見て取れましたねぇ。そんななかでも一番印象的だったのは金製の神像。住居の入り口正面奥に、うやうやしく飾られていましたので、おそらく彼らの信仰の対象なのではなかろうかと思われます。羽を広げたタルタロッサの像で、宝石が散りばめられていてとてもキレイでしたよ。宝石取ろうかなと一瞬思いましたが、バチが怖いのでやめておきました(>_<;)
そんなとき、ふと疑問が湧いてきたのです。「鍛冶をしたりするとき、タルタロッサってどうやって道具を持つんだろう……」 丁度そのときパーティリーダーが、従えたタルタロッサにドミニオン! 「うはぁw 巨大チョッパーを羽で持ってるっ」 疑問、解決しましたw よくよく見るとタルタロッサの魔法使いはスペルブックを羽で持ってました。器用です、彼らは(^-^)b

タルタロッサについばまれて何度も三途の川を見たような気が……そのたびにリザレクションで連れ戻してもらったわけですが、いやぁ、楽しい冒険でした(^-^)

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■■ダイアロスへ至る道3「家族との離別」
2005/11/24 Thuダイアロスへ至る道
※カテゴリー「ダイアロスへ至る道」についての説明はサーディア、たつに書いてあります。そちらを参照のほどを。

サーカス団に売られたサーディア一家。黙っていれば美男美女でとおる父母、成長するにつれ美しくなり芸の上達も早い妹は次第に売れっ子になるが、サーディア自身は極度の音痴のため雑用係としてこき使われていた。

サーディア(12才頃):
「ぼえ~♪ ぼえ~♪」
父:
「くわぁw 我が子、笑い泣きがとまらないww」
母:
「歌下手すぎ(^^)」
サーディア:
「ー;)つ【俺が歌わにゃならんのは、騙されて売っぱらわれたからという件について】」
妹:
「音痴な駄コグニは辛口禁止」
サーディア:
「うはぁw 我が妹、激辛orz」
サーカス団員A:
「おぃ、サーディア。いつまで無駄な事をぶっかましてやがる。団長がお呼びだ、来い」
妹:
「兄、さらば。あの世でまた(^-^)ノシ」
サーディア:
「うはぁw 今生の別れ!?(>_<)」

サーディア(ダイアロス島時代):「あの頃はあまり思い出したくない事ばかりだ。殴られてばかりだったからな。料理をはじめとして、テントの設置や修繕、動物のエサやり、買い出しの荷物持ち、まぁ何でもやらされたさ。今から考えれば随分理不尽な言いがかりで怒鳴られ殴られをしてきたが、あの頃は自分がしっかり頑張ればすむことだと思ってた。家族以外に優しい言葉……いや、あったかい言葉をかけてもらったことなんて一度もなかったな。そうそう、妹の声を聞いたのはこれが最後だったんだよ。冗談だと思ってたんだけどな」

団長:
「おぅ、サーディア。まぁ、こっちこい。ここでの興行も昨日で終わり、片付けも大方すんだわけだ、な? お前には随分と働いてもらった。ああ、感謝してるぜ。でだ、まだ出発まで時間がある。祭りの露店もまだ残ってる。小遣いやるから、少し遊んできな。……遠慮するこたぁないんだ、さぁ受け取れ。……俺の顔に何かついてるか? ぼぉーっとしてると日が暮れちまうぞ。さぁ、行ってこい」

サーディア(ダイアロス島時代):「で、まぁ、帰ってきたら誰もいなかったわけだが。
団長もうまくやったものだと思う。俺をとことんこき使うことで、家族に『サーディアは私たちと一緒だと一生こんな境遇になってしまう』と思わせたんだな。一家で売られたとき、『バラ買いしてヘソ曲げられたんじゃ商売にならねぇ、まとめて買うよ』と言っていたのを覚えているよ。力仕事の苦手なコグニートの雑用係なんて、いつお払い箱にするかと考えていたんだろう。今はそう納得しているけれども、あの時はただただ茫然としていたさ……」

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■■ダイアロスへ至る道2「ウマイ話」
2005/11/24 Thuダイアロスへ至る道
※カテゴリー「ダイアロスへ至る道」についての説明はサーディア、たつに書いてあります。そちらを参照のほどを。

サーディアの属するコグニートの一族は続く不猟に苦しみ、まだ見ぬ豊かな土地を求める流浪の旅に出ることを決断する。出立の後半月、旅の空を眺めるサーディアに、そして小さな女の子(サーディアの妹)をかかえた一家に不運な転機が訪れる。

父:
「迷った。仲間どこ?」
母:
「方向感覚なさすぎ」
父:
「くわぁw 子に似なければ全て良し」
サーディア(6才頃):
「ははー、いもうと、はらへったーって」
母:
「サーディア、妹のことにしすぎ」
サーディアの妹(以下妹):
「アニ、キライ」
サーディア:
「うはぁw ここどこー?」
父:
「くはぁw また道、間違えた」
悪徳商人:
「いや、むしろ正解。ハロー、コグニートの友達。わし、あやしくない、君らの友達」
母:
「あやしすぎ」
悪徳商人:
「じゃあ、あやしくていい。
君ら、わしの馬車に乗る、すると君らの仲間に会える。するとわしもウハウハ」
父:
「くわぁw ウィンウィン?」
母:
「話うますぎ」
サーディア:
「おれ、うまいのすき(^-^)」
母:
「つ【謎肉】 これが安心。安心のかたまり」
サーディア:
「ぎゃわー!(>_<)」

参考:http://moepic.com/world/race.html#02
(MOE公式サイト内『種族』コグニート)

サーディア(ダイアロス島時代):
「まぁ、『君らの仲間』ってのが『君らと同様に一族からはぐれた仲間』ってことだったんだから、奴は嘘はついてない。俺たちはサーカス団に売られることになったのさ。……1つだけ良かった事がある。メシの質が良くなった。けれど、それから長いあいだ自由を失った」

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■■ダイアロスに至る道1「寒村と空腹と」
2005/11/23 Wedダイアロスへ至る道
※カテゴリー「ダイアロスへ至る道」についての説明はサーディア、たつに書いてあります。そちらを参照のほどを。

キ・カ大陸辺境の地、コグニートの隠れ里の一つにサーディアは生を受けた。異常気象のため不猟が続く寒村でサーディアの一家は細々と日々を暮らしていた。

サーディアの父(以下父):
「ただいま。……哀しい。狩り成果なし」
サーディアの母(以下母):
「狩り下手すぎ」
父:
「くわぁw みんな下手w 誰も成果なし」
サーディア(3才頃):
「チチー、ハハー、ハラヘッター」
母:
「……リコールレイション! つ【謎肉】」
サーディア:
「ギャワワー!(>_<) ……ハハー、オレオモウ。
ソレ、ドコカラデテクル? ……ソレ、ニク(?_?;)」
母:
「サーディア、考えすぎ」
父:
「くわぁw 母の言うとおり。考えたら負け」
サーディア:
「ウハァw オレ……マケorz」
父:
「負けたら食え」
サーディア:
「……ワカッタ、クウ」

サーディア(ダイアロス島時代):
「……というわけで、俺は謎肉水ばかりの生活だったから、今でも謎肉水を見ると切なくなる。小さい頃を思い出して。だから、できるだけうまいものを食いたがるわけだけれども、時々食ってて思う。あの頃の家族にもわけてあげたい、そんな風に」

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■■中の人の記憶1「サーディア、たつ」
2005/11/23 Wed中の人の記憶
MOEを始めて丁度1ヶ月ほど経ったある日の事。

サーディア:
「中の人~ なかのひと~」
中の人:
「おおぅ、急にしゃべりだして何かなサーディア君」
サーディア:
「いやぁ、俺もね。なんていうの、そろそろキャラが立ってきたり何かして、勝手にしゃべるようになったわけですよ、はい」
中の人:
「うわw 喜んでいいやら、どうしていいやら。で、何か用? また道に迷ったの?」
サーディア:
「うはぁw それ、お前。人生、道に迷いすぎw はやくスキル上げて迷子マスタリーパッシブ手に入れろ」
中の人:
「よけいなお世話じゃ!」
サーディア:
「それはともかく本題。で、なに、あらためてオープニングムービーやら公式サイトやらを見なおしたんだって?」
中の人:
「そうなんだよ。あらためて見なおしたね」
サーディア:
「それで俺の過去が気になってしようがないわけだな?」
中の人:
「うわw なんでもお見通しかよ。その通り。
ダイアロス島に流れ着いた旅人たちは、女王イルミナの幻影の呼びかけに応えて、決死の覚悟で嵐の海を越えようとした者たち、という事になっているのだけれども、はっきり言ってだ、無事生還した者が誰もいないって島へ、たかがと言っちゃ悪いけど神々しい幻影を見たからといって、それまでの生活を全て捨てて船出しようとするには他にも深い事情があったんじゃなかろうかと思うわけよ。旅人のひとりひとりにね。イルミナ様の幻影に応えるに至った理由が、それぞれにあるんだろうなと思ったわけで」
サーディア:
「ほほぅ」
中の人:
「まぁ、つまりだ。たとえばだよ。大陸のあらゆる場所を冒険しつくして精神のエアポケットに入っていた冒険者なら、新たな冒険の旅が始まるのだからワクワクして船出したのだろうし、ギャンブルで大きな借金こさえたところで幻影を見たなら、どうせ死んだ方がマシって目にあわされるならダイアロス島へ逃げちゃうかって、そういうね、個人個人の事情ってところに興味が湧いてきたわけよ」
サーディア:
「なるほど。俺にそれを語れと言うわけだ。ダイアロス島に来る前に俺が一体何をして生きてきたか。なぜ、ダイアロス島へ船出することになったのか、そういうことだろ?」
中の人:
「あ、ああ。でもお前……」
サーディア:
「いや、ほらw なんていうの?w 過去がなければ未来を空想することもできない? しゃべれるようになったんだし、望むところなわけで、今日来たのは、俺の過去をお前に知ってもらいたいからだったりなんかして」
中の人:
「うわ、お前……(>_<)」
サーディア:
「うはぁw シリアス似合わない」
中の人:
「よ、よけいなお世話じゃぁ!」
サーディア:
「うはぁw ま、とりあえず黙って聞けw」

たちはじめたキャラの過去を煮つめてみようと、これからMOEをプレイするにあたって、いろいろと積極的な遊び方をしていかないと、すぐに飽きてしまうだろうし、それではつまらないと、それだけの事なんです。
「ここを読んでみるといいよ」といった紹介・指摘など大歓迎です。
MOEをご一緒に楽しめる、その軽いネタになればと願いつつ、更新していきたいと思いますm(_ _)m

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■■開設の挨拶にかえて
2005/11/23 Wedお知らせなど
色々思うところあって、ブログを開設するに至りました。MMORPG「Master Of Epic」のプレイ記として、基本的には進めていこうかなぁ、と……思ったんですが、突然でスミマセン。最初のうちは、プレイ記はあくまでオマケという位置でお願いします。(えぇ)
というのもですね。想像力をかきたてられて仕方のない素材が眠っているわけですよ。まぁ、それを言ったらMOEは俺の想像力をかなりかきたててくれるゲームなわけですが、ブログ開設に至る原動力となった素材が眠っているわけですよ、奥さん(誰がだ)。それを片付けないと、ゆっくりプレイ記など書いてられないわけでありまして、当方の都合で真に申し訳ありませんが、プレイ記はブログ開始早々、ステーキランチにおけるステーキの位置からポテトの位置へと移動されました。ご了承ください。

で、何をメインで書くかについての発表は次回ということでよろしくお願いいたします。……投石はご勘弁くださいm(_ _)m

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プロフィール

サーディア

Author:サーディア
MoEエメラルドサーバーでプレイ中。
シップ:(幻術王)ウォーロック。
通称:サディ・やわらか兄者・師匠など。
苦手なもの:謎肉・謎水(見ると卒倒します)
常駐ch『東町内会』

ブラウザゲー・エデンシェイドプレイ中
セナルスで魔法使い(杖使い)は
激しく少数派です。

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